「2人が一緒に練習するとは」 日本マラソン界“最速タッグ”が実現「1秒の違いだけど…」
マラソンの新旧日本記録保持者が豪華タッグを組んでいる。

鈴木がインスタグラムに公開
マラソンの新旧日本記録保持者が豪華タッグを組んでいる。
日本歴代2位、2時間4分56秒の自己記録を持つ鈴木健吾が21日、自身のインスタグラムを更新。昨年12月のバレンシアマラソンで2時間4分55秒をマークし、鈴木が持っていた日本記録を1秒更新した大迫傑と米国でのトレーニング写真を公開した。
鈴木は「学び学びのボルダー遠征、マラソンの記録にすると1秒の違いだけど、とてつもなく大きく感じました。これから学びを自分の形に!! 言葉にならないほどの広大なボルダーに心を奪われてしまいました」とつづった。
2時間5分の壁を打ち破り、日本長距離界のレベルを引き上げてきた2人のタッグ。ファンからは「2人が一緒に練習する日が来るとは思いませんでした 2人とも頑張ってください」「いい環境のようですね」など激励のコメントが寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









