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やり投げ・北口榛花、チェコ人コーチとの契約終了を発表 男子世界記録保持者に師事か「話を始めました」

陸上・女子やり投げの2024年パリ五輪金メダリスト、北口榛花(JAL)が20日、自身のインスタグラムを更新。チェコ人のデービッド・セケラック・コーチと契約が終了したことを報告。その上で男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏(チェコ)と「話を始めました」とつづった。

北口榛花【写真:ロイター】
北口榛花【写真:ロイター】

インスタグラムを更新

 陸上・女子やり投げの2024年パリ五輪金メダリスト、北口榛花(JAL)が20日、自身のインスタグラムを更新。チェコ人のデービッド・セケラック・コーチと契約が終了したことを報告。その上で男子世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏(チェコ)と「話を始めました」とつづった。

 北口は「応援してくださる皆様へ」と題した文書をインスタグラムに投稿。「この度、ディビッドコーチとの契約を終え、新たな挑戦をすることになりました」と明かした。

 北口はセケラック・コーチの指導を受け、2023年ブダペスト世界選手権、パリ五輪で金メダルを獲得。「7年前、私はまだ大学生で、常識など何もわからない状態でした。そのような状態で、海外に飛び込むことができたのは、ディビッドコーチをはじめ、コーチの家族、チームメイト、街の人の支えがあったからです」とし、「7年間支えてくださったディビッドコーチをはじめとする皆様に本当に感謝しています」とつづった。

 今後については「自分の将来のために、レジェンドであるヤン・ゼレズニー氏と話を始めました。南アフリカのトレーニングキャンプで会い、今後の共に歩んでいく可能性について協議する予定です」とし、98メートル48の男子世界記録保持者のゼレズニー氏に師事する可能性を示唆した。

「世界一を取った状況でのこの判断に色々なご意見があるかとは思いますが、新たな挑戦を温かく見守っていただけると嬉しいです」。右肘故障の影響もあった昨年の東京世界陸上は予選落ち。新たな環境で、女王復権を狙う。

(THE ANSWER編集部)



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