男子駅伝で「待ってっていったのに」 同期の“裏切り”に笑撃「マラソン大会あるあるの…」
全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われた。箱根駅伝ではチームメイトだった選手も別々のチームで激突。国学院大選手が明かした同期とのレース中のやり取りには、ファンも「マラソン大会あるある」「2人の会話聞こえてきそう」などの声をあげている。

全国都道府県対抗男子駅伝
全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われた。箱根駅伝ではチームメイトだった選手も別々のチームで激突。国学院大選手が明かした同期とのレース中のやり取りには、ファンも「マラソン大会あるある」「2人の会話聞こえてきそう」などの声をあげている。
今年の箱根では1区に登録されながら、当日エントリー変更で外れた嘉数純平(4年)は、沖縄県の7区アンカーで出走。レース後には自身のXを更新し、同期で箱根では7区区間賞を獲得した高山豪起(4年、山口)とのレース中のやり取りを明かしている。
レース中の2ショット写真を公開しながら「3kmまで一緒に走ってて、待ってっていったのに待ってくれませんでした!」と暴露した嘉数。タスキを受けた時点ではリードしながらも追い抜かれたが、「ごうきが追いついてきたとき速すぎてて笑ってしまった笑 久しぶりに楽しいレースだったなー!」と振り返った。
「沖縄県の応援も沿道から沢山聞こえて嬉しかった ありがとうございました!」とした嘉数の投稿には高山も反応。「純平と走るのおもろすぎてスタート前も走る時も大爆笑してました 途中後ろ振り返ったら違う人に変わっててビックリしました」と楽しそうにつづった。まさかの内幕を明かした投稿にはX上のファンも反応している。
「小学生のときのマラソン大会あるあるの『一緒にゴールしような!』の最上級互換(笑。裏切られるところまでがセット」
「2人の会話聞こえてきそう」
「ちょかわいすぎんか 待ってって言う嘉数くんと待たない高山くん」
「最高の並び!」
「嘉数さんの待ってっていったのにが可愛くて死んじゃう」
「完全にランニングデート」
「この絡み永久保存版だろ」
「仲良し感やばい、見てて笑顔になる」
高山が驚異の7人抜きを見せた山口県は29位。嘉数の粘り強い走りがあった沖縄県は過去最高位の33位でレースを終えている。
(THE ANSWER編集部)
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