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フィギュア氷上に投げられた「大量のぬいぐるみ」どうする? 粋な活用法「全て新しい家に…」米選手

フィギュアスケートの全米選手権・男子シングルで8位となったジェイソン・ブラウンが、投げ込まれたぬいぐるみの粋な活用法を紹介した。

ジェイソン・ブラウン【写真:荒川祐史】
ジェイソン・ブラウン【写真:荒川祐史】

投げ込まれたぬいぐるみの活用法とは

 フィギュアスケートの全米選手権・男子シングルで8位となったジェイソン・ブラウンが、投げ込まれたぬいぐるみの粋な活用法を紹介した。

 ブラウンに限らず、スケーターの演技後にはぬいぐるみが投げ込まれることがある。華麗なスケーティングを称えたものだが、ブラウンは多数のぬいぐるみの“家”を作っていた。

 自身のXで「全米選手権のあと、ロナルド・マクドナルド・ハウス(日本ではドナルド・マクドナルド・ハウス)を訪問しました。皆さんの寛大な寄付にどれだけ感謝しているかを伝えたいと思います。すべての寄付が無事に新しい家に届きました」と紹介。病気の子供と家族が滞在できる施設に、ぬいぐるみを寄付した。

 動画内では「僕のプログラムの後にリンクにぬいぐるみを投げ入れてくれた皆さん、ありがとう。ぬいぐるみはすべて、セントルイスのロナルド・マクドナルド・ハウスに届けられました。みなさんの寛大な寄付は、多くの子どもたちとその家族に安らぎを届けることになります」とも語っていた。ブラウンは10年以上にわたり、マクドナルド・ハウスの支援を継続している。

(THE ANSWER編集部)

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