男子駅伝でギリギリ繰り上げ回避 1区でアクシデントの長崎、第5中継所もなんとかタスキつながる
全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われた。高校生のトップランナーが集った1区(7キロ)で長崎の内田涼太(鎮西学院)に異変が起きた。1区から最下位でレースを展開する中、5→6区の中継所では繰り上げ寸前となったものの、なんとかタスキはつながった。

広島で全国都道府県対抗男子駅伝
全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園前発着の7区間48キロで行われた。高校生のトップランナーが集った1区(7キロ)で長崎の内田涼太(鎮西学院)に異変が起きた。1区から最下位でレースを展開する中、5→6区の中継所では繰り上げ寸前となったものの、なんとかタスキはつながった。
驚異のハイペースで1区が推移する中、長崎の内田が苦しんでいた。脚にアクシデントが発生したのか、蛇行するような走りとなった。
中継所にたどりつけるか心配されたが、最下位ではあったものの、何とか2区につないだ
長崎はこの後も最下位でレースを展開。5→6区の第5中継所では、主催者が繰り上げ用のタスキを用意したが、5区のランナーが間に合い、繰り上げスタートは回避した。第6中継所も無事に通過し、7区のアンカーまで1本のタスキでつながった。
今大会の競技規定では「競技運営上、繰り上げ出発することがある」と定められている。
(THE ANSWER編集部)
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