別府大分毎日マラソン ペースメーカーに上野裕一郎&ライモイ・ヴィンセントら参加
2月1日に行われる第74回別府大分毎日マラソンは13日、エントリー選手を発表した。招待選手に、第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を制した青学大のエース黒田朝日(4年)らが名を連ねる中、ペースメーカーはライモイ・ヴィンセントらが務める。

別府大分毎日マラソン
2月1日に行われる第74回別府大分毎日マラソンは13日、エントリー選手を発表した。招待選手に、第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を制した青学大のエース黒田朝日(4年)らが名を連ねる中、ペースメーカーはライモイ・ヴィンセントらが務める。
今大会で条件を満たせば、28年ロス五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得できる。ペースメーカーでは、2009年世界陸上の男子5000m代表で元立教大陸上部・長距離男子監督の上野裕一郎(ひらまつ病院)、2022年の福岡国際マラソンで2位だったライモイ・ヴィンセント(スズキ)らが参加する。
招待選手では黒田のほかに、青学大出身で日本歴代4位2時間5分16秒を持ち、昨秋の東京世界陸上マラソン代表の吉田祐也(GMO)、17年ロンドン世界陸上マラソン代表の井上大仁(三菱重工)らが名を連ねている。
(THE ANSWER編集部)
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