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箱根駅伝から10日…発表された青学大・黒田朝日の参加に歓喜「メンバーが豪華すぎる!」

2月1日に行われる第74回別府大分毎日マラソンは13日、エントリー選手を発表した。招待選手では、2、3日に行われた第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を制した青学大のエース黒田朝日(4年)や昨秋の東京世界陸上代表の吉田祐也(GMO)が名を連ね、一般参加も含めて多士済々なメンバーにファンからも注目が集まっている。

青学大・黒田朝日【写真:中戸川知世】
青学大・黒田朝日【写真:中戸川知世】

別府大分毎日マラソン

 2月1日に行われる第74回別府大分毎日マラソンは13日、エントリー選手を発表した。招待選手では、2、3日に行われた第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を制した青学大のエース黒田朝日(4年)や昨秋の東京世界陸上代表の吉田祐也(GMO)が名を連ね、一般参加も含めて多士済々なメンバーにファンからも注目が集まっている。

 お茶の間を沸かせた“シン・山の神”のマラソン挑戦に注目が集まる。黒田は、箱根駅伝で上りの5区で区間新記録をマーク。タスキを受けた時点でトップと3分24秒差の5位だったが、鮮やかに逆転して総合優勝の立役者となった。フルマラソンは学生新記録の2時間6分5秒をマークした昨年の大阪マラソン以来2度目となる。

 他にも青学大からは、8区区間賞の塩出翔太(4年)や平松享祐(3年)、宇田川瞬矢(4年)ら箱根出場メンバーが一般参加でエントリー。1区で登録されながら、体調不良で無念の当日変更となった荒巻朋煕(4年)も出走が予定されている。

 社会人では、青学大出身で日本歴代4位2時間5分16秒をもつ吉田を筆頭に、17年ロンドン世界陸上代表の井上大仁(三菱重工)や聞谷賢人(トヨタ紡織)らが招待選手として出走。カテゴリー1でも東京五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)や22年オレゴン世界陸上代表の星岳(コニカミノルタ)らがエントリーしている。

 青学大を中心に実力者が集まったエントリーリストにX上のファンも反応している。

「シン・山の神の超えるべき壁として不足なしの実力者揃い!」
「吉田祐也vs黒田朝日は楽しみだし、そこに大仁にも加わってもらいたいね」
「メンバーが豪華すぎる!朝日くんは招待選手になるのか」
「別大が面白い。黒田くんが現状フルマラソンをどのレベルで走るのか」
「今年は、別大マラソンを見る人、多いでしょうね~」
「招待選手もカテ1選手も注目選手だらけで…」
「黒田くん 別大出るんか 楽しみ」
「平松くんに勢いを感じているのでとっても注目」

 今大会で条件を満たせば、28年ロス五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得できる。

(THE ANSWER編集部)



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