発表された箱根で区間新4年生の進路先「2026- Next stage.」 国学院大・青木瑠郁が住友電工に内定
第102回箱根駅伝の往路1区(21.3キロ)で、1時間0分28秒の区間新記録で区間賞を獲得した国学院大の青木瑠郁(4年)が住友電工に内定したと同社が発表した。

国学院大の青木瑠郁
第102回箱根駅伝の往路1区(21.3キロ)で、1時間0分28秒の区間新記録で区間賞を獲得した国学院大の青木瑠郁(4年)が住友電工に内定したと同社が発表した。
住友電工は公式サイトで「陸上競技選手1名(青木 瑠郁選手)の採用を内定しました。2026年4月1日付で入社予定です」と報告。青木について、「学生時代に数々の大会で優れた成績を収め、今後の活躍が大いに期待されています。新たに青木選手を迎え、チーム全体の戦力の底上げを図るとともに、引き続き、世界の舞台を目指して挑戦する選手の育成に力を注ぎます」とした。
青木も自身のXで公式サイトへのリンクとともに「2026- Next stage.」と記した。
健大高崎高から国学院大に進学した青木。5000メートルの自己ベストは13分30秒42。箱根駅伝は2年時から3年連続で出場。昨年は上尾シティハーフマラソンを1時間0分45秒の好タイムで優勝した。
(THE ANSWER編集部)
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