箱根駅伝で騒動に…「トリガーになったのは間違いありません」 男子駅伝で追加された「ペット」の一文、大会事務局が意図説明
全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園発着の7区間48キロで行われる。大会公式Xが12日に掲載した「沿道での応援に関するお願い」とする文書で、昨年大会にはなかった「ペット」に関する一文を追加。大会事務局に意図を聞いた。

18日号砲の全国都道府県対抗男子駅伝
全国都道府県対抗男子駅伝は18日、広島・平和記念公園発着の7区間48キロで行われる。大会公式Xが12日に掲載した「沿道での応援に関するお願い」とする文書で、昨年大会にはなかった「ペット」に関する一文を追加。大会事務局に意図を聞いた。
大会公式Xは「応援マナー<拡散希望・定期ポスト>」として、「沿道での応援に関するお願い」とする文書を掲載。観衆に応援マナーへの協力を呼びかけているが、昨年の文書にはなかった「ペットをお連れの方は、道路に出ないよう、ご配慮ください」という一文が追加されている。
大会事務局は13日、THE ANSWERの取材に「箱根での出来事がトリガーになっているのは間違いありません」と説明した。
2日に行われた箱根駅伝の往路3区で、コースに小型犬が乱入。国学院大の野中恒亨(3年)がジャンプしてかわす事態となり、ネットを中心に大きな問題に発展していた。
大会事務局は「箱根のようなことが起きないよう、お願いさせていただきました」とし、「みなさんが安全安心で、選手にもしっかり走っていただくことで大会が成功します。ペットに限らず、マナーを守っていただき、選手に声援を送ってほしいと思います」と続けた。
この大会には、箱根駅伝の山上り5区で驚異の区間新をマークした青学大・黒田朝日が岡山でエントリー。他にも男子長距離界の有力選手が集結し、大きな注目を集めている。
(THE ANSWER編集部)
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