井上尚弥“最大の敵”は…米国で挙がった中谷じゃない名前「左のパワー。本当の戦いになる」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の最強ライバルになりうるのは、1階級上の長身王者か。米専門メディアは「本当の戦いになる」と指摘した。

著名なボクシングプロモーターが名を挙げた185センチ長身王者
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)の最強ライバルになりうるのは、1階級上の長身王者か。米専門メディアは「本当の戦いになる」と指摘した。
昨年12月末、サウジアラビア・リヤドで、アラン・ピカソ(メキシコ)を3-0判定で下し、防衛に成功した井上。5月には前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)とのビッグマッチ実現が期待されている。更に将来的には、フェザー級への転向も視野に入れる。
米ボクシング専門YouTubeチャンネル「Tru School Sports」は、日本時間11日に動画を公開。著名なボクシングプロモーター、リック・グレイザー氏は「イノウエがフェザー級に上がることについてどう思いますか? 最も手ごわい相手になるのは誰でしょうか」と問われると、WBO世界フェザー級王者のラファエル・エスピノサ(メキシコ)の名を挙げた。
「エスピノサの身長とリーチ、長い腕と左腕から繰り出すパワー。イノウエとの試合は本当の戦いになると思う」
昨年11月に4度目の防衛に成功し、28勝(24KO)の戦績を誇るエスピノサ。185センチとこの階級では異例の長身で、165センチの井上とは20センチもの差がある。もちろんリーチも長い。
ただ、司会から「彼(エスピノサ)のように胴が長い選手はイノウエを倒せないでしょう。的が大きすぎる。イノウエが倒すでしょう」と振られると、グレイザー氏は「筋は通っている。彼が勝つとは言えないが、良い試合になるだろう」とも話していた。
(THE ANSWER編集部)
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