青学大・原監督の気になる発言「そうだったのか」 明らかになったカタカナの理由に反響続々
2、3日に行われた第102回箱根駅伝で青学大が3年連続9度目の総合優勝を飾った。原晋監督は11日、自身のXを更新。往路の山上り5区で驚異の区間新記録をマークした黒田朝日(4年)を「シン・山の神」と呼ぶ理由を明かすと、反響が集まった。

原監督が黒田朝日を「シン・山の神」と呼ぶ理由を説明
2、3日に行われた第102回箱根駅伝で青学大が3年連続9度目の総合優勝を飾った。原晋監督は11日、自身のXを更新。往路の山上り5区で驚異の区間新記録をマークした黒田朝日(4年)を「シン・山の神」と呼ぶ理由を明かすと、反響が集まった。
5区で黒田は、従来の区間記録を1分55秒も更新する1時間7分16秒の区間新記録をマーク。タスキを受けた時点でトップと3分24秒差の5位だったが、鮮やかに逆転して総合優勝への道を切り開いた。これまで、箱根駅伝5区で快走した選手は「山の神」という愛称で呼ばれてきたが、原監督は中継のインタビューで黒田のことを「シン・山の神」と呼んでいた。
原監督はXを更新し、「シン山の神誕生から1週間。なぜカタカナのシンなのかお伝えします」と書き出した。「『新』新しく誕生、『真』本当の『神』誕生、『伸』まだまだ成長する選手、『心』心根精神が素晴らしい選手などなど、様々な思いを込め箱根駅伝史上もっとも素晴らしい選手の誕生です」と理由を説明。最後に「皆さんはどんなシンを思い浮かべますか?」とファンに問いかけていた。
中継でも駅伝ファンが気になっていた「シン」の呼び方。原監督の説明に「そうだったのか」「カタカナだとエヴァンゲリオンなのよ」との声が上がった。さらに「震・山の神だと思います」「伸ですね」など、原監督の問いかけに答えるファンもいた。
(THE ANSWER編集部)
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