井上尚弥にTKO負け→引退発表も 復帰したロドリゲスが判定勝ち 1年8か月ぶり…1Rでいきなりダウン奪う
ボクシングの元IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)が10日(日本時間11日)、ニューヨーク・ブルックリンでフェルナンド・ディアス(米国)と同級10回戦を行い、3-0で判定勝ち。1年8か月ぶりの復帰戦を飾った。

3-0で判定勝ち
ボクシングの元IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)が10日(日本時間11日)、ニューヨーク・ブルックリンでフェルナンド・ディアス(米国)と同級10回戦を行い、3-0で判定勝ち。1年8か月ぶりの復帰戦を飾った。
2024年5月、西田凌佑(六島)に敗れて以来となる試合。白いパンツとグローブのロドリゲスが1ラウンドから攻め、強烈な左フックでダウンを奪う。場内は騒然となった。その後はペースを落とす場面があるも、ポイントをキープし判定勝ちした。
復帰戦を飾ったロドリゲスは2018年まで19戦19勝と圧倒的な実力を誇っていた。2019年5月に井上尚弥(大橋)とワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)準決勝で対戦。2回TKO負けを喫した。その後は再起を果たしIBFのベルトを勝ち取った。しかし、2023年10月に突然の引退発表。ただ、わずか1週間後に撤回していた。
米専門メディア「ボクシングシーン.com」は試合前のロドリゲスの談話を紹介。「この階級(バンタム級)の現世界チャンピオン全員に勝てると確信している」「2026年の目標は3度目の世界タイトル獲得だ」と話していたという。
(THE ANSWER編集部)
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