駅伝最強GMOにあったNGワード 「盃を交わすときは…」独自ルールを説明 1000万円支給でも話題
元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初優勝を飾ったGMOインターネットグループには、盃を交わす際の独自ルールがあった。チームが9日に更新したXで真意などを説明している。

ニューイヤー駅伝で初優勝
元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で初優勝を飾ったGMOインターネットグループには、盃を交わす際の独自ルールがあった。チームが9日に更新したXで真意などを説明している。
GMOインターネットグループの新年会に、ニューイヤー駅伝の優勝メンバーも参加した。
樽酒が振る舞われ、笑顔の選手と同グループの熊谷正寿代表が盃を交わしていくが、定番の「乾杯」という言葉はなかった。
チームの公式Xは9日、「#GMOインターネットグループ では『乾杯』という言葉の“音”が『完敗』に聞こえることから、盃を交わすときは『完勝』が基本なんです!」と説明した。
「完勝」という言葉とともに、笑みを浮かべた選手たち。熊谷代表はXで「選手一人一人に優勝賞金1000万円を支給」と特大ボーナスを贈ったことも明かしている。
(THE ANSWER編集部)
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