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公式発表に騒然「スカウティングが凄すぎる」 箱根シード校の新戦力が「期待するなというのが無理」

2、3日に行われた第102回箱根駅伝で総合8位となり、7年連続でシード権を獲得した創価大が10日、Xやインスタグラムで4月に駅伝部に加わる13人を発表。豪華なメンバーに、ファンの期待が高まっている。

7年連続でシード権を獲得した創価大【写真:中戸川知世】
7年連続でシード権を獲得した創価大【写真:中戸川知世】

創価大駅伝部がSNSで発表

 2、3日に行われた第102回箱根駅伝で総合8位となり、7年連続でシード権を獲得した創価大が10日、Xやインスタグラムで4月に駅伝部に加わる13人を発表。豪華なメンバーに、ファンの期待が高まっている。

 創価大は往路8位。復路は6区の小池莉希(3年)が区間記録にあと1秒と迫る56分48秒で区間賞を獲得したが、ここから4区間で大苦戦となった。なんとか総合8位でフィニッシュし、7年連続でシード権を獲得した。

 復路から1週間後の10日、4月に駅伝部に入部する13人が発表された。全国高校駅伝の1区(10キロ)で29分7秒の区間6位となった菅野元太(仙台育英)、高校駅伝3区(8.1075キロ)で区間2位の村上遵世(鳥取城北)ら5000メートルの自己ベスト13分台のランナーが6人も加入する。

 ネット上の駅伝ファンからは期待の声が続出した。

「創価大のスカウティングが凄すぎる…!」
「歴史を変えられる可能性を秘めたメンバーだと思うので、怪我に気をつけて4年間思いきり楽しんでほしい!」
「期待するなというのが無理です」
「力ある選手がこんなに来てくれたことに感謝!!! 今後の活躍を期待してます」
「高校駅伝やインターハイで活躍した錚々たるメンバーですね!」「すごいメンバー、そして人数!!」

 創価大は2021年大会で総合2位。実力校が豪華な新戦力とともに、悲願の頂点を目指す。

(THE ANSWER編集部)



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