箱根シード落ちから1週間…発表された名門の新戦力に期待「ロードに強い選手が多い印象」
2、3日に行われた第102回箱根駅伝で総合14位となり、21年ぶりにシード権を逃した東洋大が10日、インスタグラムで4月に男子長距離部門に入部予定の15人を発表した。昨年末の全国高校駅伝1区で力走した選手も名を連ね、ファンの間で期待感が高まっている。

インスタグラムで発表
2、3日に行われた第102回箱根駅伝で総合14位となり、21年ぶりにシード権を逃した東洋大が10日、インスタグラムで4月に男子長距離部門に入部予定の15人を発表した。昨年末の全国高校駅伝1区で力走した選手も名を連ね、ファンの間で期待感が高まっている。
東洋大は往路15位と出遅れると、復路も12位で反撃ならず。総合14位に沈み、21年ぶりにシード落ちとなった。酒井監督は「途絶えてしまったのは監督として申し訳ない気持ちでいっぱい。完全に力不足」と話していた。
失意から1週間が経過した10日、4月に入部予定の15人が発表された。エース級は5000メートルで13分51秒83の自己ベストを持ち、昨年末の全国高校駅伝1区(10キロ)で29分9秒で区間7位と力走した林柚杏(札幌山の手)だ。
他に5000メートルで14分10秒台の自己ベストの複数選手も加入。X上の駅伝ファンからは期待する声が上がった。
「東洋大らしいロードに強い選手が多い印象」
「林くん筆頭に粒揃いスカウトで楽しみ!」
「今年は量も質も良い感じ」
「林が来るのは大きいと思う」
「14:10台の選手がどれだけ成長してくれるかだな」
総合優勝4度を誇る名門。新戦力とともに10月の予選会から箱根での復権を狙う。
(THE ANSWER編集部)
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