全米フィギュア女子はグレンが3連覇! 衝撃233.55点でミラノ五輪代表入り確実…2位リウ、3位レヴィト
フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全米選手権は9日(日本時間10日)、ミズーリ州セントルイスで女子シングルのフリーが行われ、アンバー・グレンが合計233.55点で3連覇を達成し、代表入りを確実にした。2位はアリサ・リウ、3位はイザボー・レヴィト。

全米選手権
フィギュアスケートの2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた全米選手権は9日(日本時間10日)、ミズーリ州セントルイスで女子シングルのフリーが行われ、アンバー・グレンが合計233.55点で3連覇を達成し、代表入りを確実にした。2位はアリサ・リウ、3位はイザボー・レヴィト。
グレンはショートプログラム(SP)で83.05点をマーク。国際連盟(ISU)公認スコアではないが、昨年12月の全日本選手権で坂本が記録した79.43点の“今季世界最高点”(非公認)を超えていた。フリーでは、トリプルアクセルで回転不足と判定されるも、ステップやスピンで着実に加点を得て、フリーで150.50点を記録。合計233.55点で優勝した。
代表に選出されれば、26歳のグレンにとっては初の五輪となる。11日(日本時間12日)に代表内定者が発表される。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








