青学大・原監督、自腹だけじゃない“約束事”に絶句 「え、そうなんだ」スタジオから驚き漏れる
3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。原晋監督は恒例となった4年生への旅行プレゼントについて“ルール”を説明した。

第102回箱根駅伝
3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。原晋監督は恒例となった4年生への旅行プレゼントについて“ルール”を説明した。
原監督はこれまでにも、自身のポケットマネーで卒業旅行をプレゼントしてきた。3日放送の日本テレビ系「完全密着! 箱根駅伝 204台のカメラがとらえた歓喜と涙の舞台裏」の番組内でも話していたが、8日、同局の「情報ライブ ミヤネ屋」でその件について触れた。
リモート出演した原監督は、司会の宮根誠司から1年生は行けないのかと聞かれると「このコンセプトは、大学スポーツは4年生が主軸なので、4年生の卒業旅行のお金の穴埋めを私がやるという流れなので、4年生全員は行くということだけお約束をしています」と説明した。さらに「場所については4年生で。私も行きません。お金を出すだけです」と続けると、宮根は「お金だけ…」と絶句。スタジオからも「え、そうなんだ」と驚きが漏れていた。
(THE ANSWER編集部)
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