高石&寺田だけじゃない…箱根駅伝の裏で実現していた「まさかの3人交差点」に笑撃
3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。国学院大は史上最高位の総合2位。5区でコースを間違いかけながら区間4位に入った高石樹(1年)は、レース後まさかの“競演”を果たしていた。

第102回箱根駅伝
3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。国学院大は史上最高位の総合2位。5区でコースを間違いかけながら区間4位に入った高石樹(1年)は、レース後まさかの“競演”を果たしていた。
まさかの「交差点」そろい踏みとなった。高石の横で満面の笑みを浮かべたのは、同大OGで現在は同大学院に在学中の人気女性シンガー、相川七瀬だ。その横には高石の先輩で、2011年大会の10区でゴール直前に中継車を追ってコースを離脱しかけた寺田夏生さんの姿もあった。
当時寺田さんがコースを間違いながらも、何とかシード権を確保した激走は「寺田交差点」という言葉と共に話題を呼んだ。今大会の高石も、5区最終盤で、右折するべき道を曲がらずに直進しかけながらも好走。レース後には、Google マップに高石がコースを間違えかけた地点が「高石交差点」として登録された。
相川さんは自身のインスタグラムに「寺田交差点、高石交差点、に挟まれた午前0時の交差点。まさかの3人交差点」として3ショット写真を公開。「午前0時の交差点」とは、相川のヒット曲「夢見る少女じゃいられない」の歌詞の一部だ。まさかのそろい踏みにファンも「歴史に刻まれた偉大なる3交差点」「3人交差点は上手すぎます」「午前0時の交差点(笑)」「皆さん、素敵な笑顔」といった声をあげていた。
(THE ANSWER編集部)
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