駅伝V→太っ腹の1人“4桁万円”ボーナス支給「選手のモチベーション爆上がり」 大迫傑も注目
GMOインターネットグループは、元日に行われた第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で大会新記録の4時間44分0秒をマークし、初優勝を飾った。創部10年目で悲願の日本一。同グループの熊谷正寿代表は驚きの優勝祝いを明かし、男子マラソン日本記録保持者・大迫傑(リーニン)も7日に反応した。

熊谷代表「大迫くん ありがとう!」
GMOインターネットグループは、元日に行われた第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で大会新記録の4時間44分0秒をマークし、初優勝を飾った。創部10年目で悲願の日本一。同グループの熊谷正寿代表は驚きの優勝祝いを明かし、男子マラソン日本記録保持者・大迫傑(リーニン)も7日に反応した。
熊谷代表はXで「選手一人一人に優勝賞金1000万円を支給 来年も連勝するお約束を頂きました!」と投稿。悲願の日本一に貢献した選手へ、多額ボーナスでの報いが話題を呼んだ。
大迫は熊谷代表のXを引用する形で「来年も選手のモチベーションが爆上がりですね!! そして、リクルーティングにもつながる。ボーナスがあるチームはどんどん公表していってほしいですね!」と称賛。熊谷代表は「大迫くん ありがとう! 引き続き宜しくね!!」と返していた。
チームには青学大OBが多く所属。来季は第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の5区で大逆転を演じた同大のエース黒田朝日(4年)が入部予定で、連覇へ戦力強化を図る。
(THE ANSWER編集部)
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