駅伝エントリーで騒然「出るの!?」「一気に注目度上がる」 発表された“怪物大学生”に反響様々
18日に行われる全国都道府県対抗男子駅伝(広島)のエントリー選手が7日に発表された。顔ぶれにファンも期待の声を上げている。

全国都道府県対抗男子駅伝
18日に行われる全国都道府県対抗男子駅伝(広島)のエントリー選手が7日に発表された。顔ぶれにファンも期待の声を上げている。
元日の全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)、2~3日に行われた箱根駅伝などに出場した選手も数多くエントリー。大学生では箱根を制した青学大から黒田朝日(岡山)、宇田川瞬矢(埼玉)、折田壮太(兵庫)ら最多9人の名前が並んだ。箱根駅伝出場者は60人が、ニューイヤー駅伝出場者は35人がエントリーされている。
顔ぶれにX上の駅伝ファンも反応。「岡山、福島、千葉、埼玉、京都、兵庫辺りがかなり強そう」「都道府県1区熱い。。」「福島チーム注目だな」などと様々な声が寄せられたが、話題の一つになっていたのが「怪物」とも呼ばれる駒大・佐藤圭汰(京都)のエントリーだ。
箱根駅伝では10区を走り、1時間7分31秒の区間新をマーク。しかし「1か月前に大腿骨を疲労骨折してしまって、急ピッチで2週間ちょっとで合わせる形になってしまって不安で仕方なかった」と、中継した日本テレビの箱根駅伝番組公式Xでもインタビュー内容が伝えられていた。
そのため「(佐藤)圭汰いて笑った 出てくれるんですか?????」「佐藤圭汰出るの!? 黒田朝日と対決楽しみ」「怪我大丈夫かな」「これは一気に注目度上がるやつ」「都道府県は佐藤圭汰さすがに走らないかな?」などと注目されていた。
(THE ANSWER編集部)
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