箱根Vから4日、青学寮に1通の手紙「片方だけ飛んできました」 快走1年生の“紛失物”に新展開
3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。6区を任された石川浩輝(1年)は7日、レース中の“落とし物”が寮に届けられた事を自身のXで報告している。

第102回箱根駅伝
3日まで行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。6区を任された石川浩輝(1年)は7日、レース中の“落とし物”が寮に届けられた事を自身のXで報告している。
山下りの6区を任されると、区間3位の快走で優勝に貢献した石川。自身のXで「僕が投げた手袋を片っぽ拾ってお手紙と共に寮に送ってくださった方がいました。本当にありがとうございます!」と記して、実際の手袋と手紙の写真を公開している。
「私が観戦した場所に片方だけ飛んできました。近くに青山学院の方も、大会の運営の方もいらっしゃらなかったので、すぐにお返しすることができませんでした」と丁寧に記された手紙に感謝した石川は、「投げ方が下手すぎて片っぽずつになってしまいましたが笑 しっかりお礼させて頂きます」と続けていた。
石川は前日に「国学院の青木さんに憧れて全然寒いのに沿道にadidasの手袋投げたんですけど焦って全く関係者がいない所に投げちゃって、、」とXで告白。「拾ってくれた方いませんか」と呼びかけていた。
(THE ANSWER編集部)
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