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駅伝Vで「選手1人1人に1000万円支給」 衝撃お祝いをGMO代表報告、青学大・黒田朝日も来季加入

GMOインターネットグループは、元日に行われた第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で大会新記録の4時間44分0秒をマークし、初優勝を飾った。創部10年目で悲願の日本一。同グループの熊谷正寿代表は、選手に驚きの優勝祝いをしたことを明かした。

ニューイヤー駅伝を大会新記録で優勝したGMO【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
ニューイヤー駅伝を大会新記録で優勝したGMO【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

ニューイヤー駅伝

 GMOインターネットグループは、元日に行われた第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で大会新記録の4時間44分0秒をマークし、初優勝を飾った。創部10年目で悲願の日本一。同グループの熊谷正寿代表は、選手に驚きの優勝祝いをしたことを明かした。

 熊谷氏はXに、GMOグループ新年会を開催した写真を添え「同席上で『ニューイヤー駅伝の優勝お祝い』をしました 選手一人一人に優勝賞金1000万円を支給 来年も連勝するお約束を頂きました!」と投稿。グループの新年会で選手たちと喜びを分かち合ったようだ。

 チームには青学大OBが多く所属。来季は第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の5区で大逆転を演じた同大のエース黒田朝日(4年)が入部予定で、連覇へ戦力強化を図る。

 元日のレースでは、2区で今江勇人が終盤にトップに立つと、そこからは独壇場だった。5区のルーキー太田蒼生と6区嶋津雄大が連続で区間新記録を樹立。アンカー鶴川正也がゴールテープを切り、大会新記録の4時間44分0秒で初の栄冠を勝ち取った。

(THE ANSWER編集部)

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