箱根6区山下りの“楽しさ”に漂う「ブラック企業感…笑」 経験者の声に相次ぐツッコミ
正月の風物詩、箱根駅伝でかつて創価大ランナーとして山下りの6区を走った濱野将基氏がXを更新。「箱根6区山下りの楽しさ」とつづったユニークな内容が反響を呼び、X上では「ブラック企業感…笑」との指摘まで寄せられた。

創価大で3度6区走った濱野将基氏がX更新
正月の風物詩、箱根駅伝でかつて創価大ランナーとして山下りの6区を走った濱野将基氏がXを更新。「箱根6区山下りの楽しさ」とつづったユニークな内容が反響を呼び、X上では「ブラック企業感…笑」との指摘まで寄せられた。
傾斜が激しい箱根の山を勢いよく下っていく6区。濱野氏はXに「芦ノ湯まで上り切ってから一気に下る時の爽快感がたまらない→まるでジェットコースター気分」「10000mの世界記録ペースで走れる→自分の限界を簡単に超えられるよ!」「限界を超えるので走り終えたら1ヶ月は休められる→頑張り次第で長期休暇の取得も可能!」と、その醍醐味を記した。
魅力を説きつつも、過酷さが浮き彫りになった投稿にX上の駅伝ファンからは「ブラック会社の募集要項で草」「足の裏とか、膝とかヤバそうですね」「3つ目はブラック企業のホワイトアピールかと思ったわ」「なんかブラック企業感…笑」と、ツッコミが相次いでいた。
濱野氏は創価大で第97回大会から3年連続で箱根6区を走った。
(THE ANSWER編集部)
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