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黒田VS工藤の裏で…箱根5区、ライバル校監督が漏らした本音に相次ぐ共感「バケモノすぎただけ」

2日に行われた箱根駅伝の往路では山登りの5区で、黒田朝日(青山学院大)と工藤慎作(早稲田大)の攻防が話題となった。この間に中央大の監督が漏らした“本音”が話題となっている。

工藤慎作(左)を抜きトップに出た黒田朝日【写真:産経新聞社】
工藤慎作(左)を抜きトップに出た黒田朝日【写真:産経新聞社】

山登りの5区、黒田と工藤を相手に回した中央大・柴田

 2日に行われた箱根駅伝の往路では山登りの5区で、黒田朝日(青山学院大)と工藤慎作(早稲田大)の攻防が話題となった。この間に中央大の監督が漏らした“本音”が話題となっている。

 黒田は5区の区間記録を1分55秒も更新する1時間7分16秒で5位から大逆転。早稲田大の監督車を抜き去る際に、興奮からかガッツポーズを見せたのが議論を呼んでいる。ただ、5区に入る小田原の中継所を1位で通過したのは中央大。新・山の神となった黒田と、山の名探偵こと工藤を相手に回して走る柴田大地に、運営管理車に乗る藤原正和・駅伝監督は「前後バケモン。かわいそう」と思わず本音を漏らした。

 復路を終えた3日夜に日本テレビ系で放送された「完全密着!箱根駅伝 204台のカメラがとらえた 歓喜と涙の舞台裏」の中で、監督の発言が紹介されると、ファンからも共感するコメントが次々に寄せられた。

「健闘評価か実力不足かで論争不可避」
「本当に柴田くんは落ち込まないで欲しい」
「本当にバケモノすぎただけ」
「柴田くん、よくやった、すごい頑張ったと思う」
「相手、山の名探偵と、それを上回る黒の組織だよ それ相手に戦えただけで凄いって!」
「この化け物2人相手に最終的に1分半差で踏ん張ったんだから健闘したと思うよ…」
「箱根駅伝、柴田くんの走りに感動しました! 落ち込まないで、次も頑張ってほしいです」

 中央大は往路優勝の青学大から1分36秒遅れの3位でフィニッシュ。柴田は1時間12分16秒で区間11位だった。ファンからは「落ち込むより経験値。ここから主役になる展開もあるよね」と今後の成長に期待する声もあった。

(THE ANSWER編集部)



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