箱根で激走の後輩に驚き「まじでぇ!?抜かれるんっ!?!?」 OBが明かした内心に笑撃「本音面白い」
2、3日に行われた箱根駅伝で、2位となったのが国学院大。注目を集めたのは9区を区間3位となる1時間7分53秒で駆け抜けた野田顕臣(1年)だ。同区の1年生記録を更新する激走に驚いたのが、ほかならぬ前の記録保持者だ。

9区の1年生記録を抜かれた当事者、心境を明かす
2、3日に行われた箱根駅伝で、2位となったのが国学院大。注目を集めたのは9区を区間3位となる1時間7分53秒で駆け抜けた野田顕臣(1年)だ。同区の1年生記録を更新する激走に驚いたのが、ほかならぬ前の記録保持者だ。
9区の1年生最高記録を持っていたのは、国学院大の先輩にあたる平林清澄だ。2022年の第98回大会で、1時間08分07秒をマークしている。昨春に大学を卒業して実業団のロジスティードに進み、1日のニューイヤー駅伝ではエース区間の2区で区間3位。チームの2位に貢献した。
6日になって自身のXを更新し、野田の走りについて「いやー、マジで強かった笑」と正直な言葉をつづった。当初は「俺の記録は抜いてくれよ?(笑)→(内心)いやあれは抜けんやろ」という感覚だったのが、次第に変化したといい、「まじでぇ!?抜かれるんっ!?!? って感じでした笑笑笑笑笑笑」と驚きをつづっている。
平林の投稿にはファンからも「その流れ分かりすぎる笑」「想定を軽く超えてくる瞬間こそ、本物の強さですよね」「本音面白いwwけど未来の国学院に期待しかないですね!!」などとコメントが寄せられた。
国学院大は野田の激走もあり、優勝した青山学院大から2分33秒遅れ、10時間40分7秒で総合2位となっている。
(THE ANSWER編集部)
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