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箱根駅伝で「金返せと…」 区間新の快挙後、親から言われた一言に笑撃「冗談キツイw」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、10年連続19回目の出場だった国学院大は、史上最高位の2位でフィニッシュ。1区(21.3キロ)トップで1時間0分28秒の区間新記録を叩き出した青木瑠郁(4年)がレース後、笑撃エピソードを明かした。

国学院大の青木瑠郁【写真:アフロ】
国学院大の青木瑠郁【写真:アフロ】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、10年連続19回目の出場だった国学院大は、史上最高位の2位でフィニッシュ。1区(21.3キロ)トップで1時間0分28秒の区間新記録を叩き出した青木瑠郁(4年)がレース後、笑撃エピソードを明かした。

 青木は4日のX投稿で、東洋大の8区を走った網本佳悟(4年)がレース中、アームウォーマーを沿道に投げ入れた動画を引用。自身も咄嗟に体が動き「僕も投げた」と明かしつつ「親に買ってもらったやつで親にあとで謝ったら金返せと言われました笑(もちろん冗談です。多分。え、そうだよね。)」とつづった。

 ユニークなエピソードが反響。X上のファンから「親の冗談キツイw でも咄嗟のナイススロー、最高だよ」「金返せおもろい笑」「1区走り終わった後の父親から涙の感動ハグの後にこのやり取りあったのだとしたら泣き笑いするって」などと、驚きと笑いのコメントが並んだ。

 青木は群馬・健大高崎高出身。箱根駅伝では第99回1区12位(1時間3分16秒)、第100回3区4位(1時間1分56秒)、第101回4区2位(1時間1分9秒)。今大会で念願の区間賞を獲得し、チームの過去最高総合2位に貢献した。

(THE ANSWER編集部)



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