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青学大・原監督の反省「これはいかん」 苦笑いした理由は…箱根V直後「支えられてましたね」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大・原晋監督と主将の黒田朝日(4年)が5日、TBS系「ひるおび」に生出演。胴上げのシーンについて、原監督が苦笑いで振り返った。

10区のゴールを見守る青学大の原晋監督ら選手たち【写真:産経新聞社】
10区のゴールを見守る青学大の原晋監督ら選手たち【写真:産経新聞社】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大・原晋監督と主将の黒田朝日(4年)が5日、TBS系「ひるおび」に生出演。胴上げのシーンについて、原監督が苦笑いで振り返った。

 3日、総合優勝を果たした原監督は胴上げで9回宙を舞った。しかし、映像を見た司会の恵俊彰から「上がってなかったじゃないですか!」とツッコミを入れられると「私は支えられてましたね」と笑っていた。

「この日のために頑張ってきましたからね。ただ、年末はちょっと絞って痩せないとダメですね。これはいかん」と苦笑いで“反省”も口にした。黒田は「(原監督の胴上げは)重かったんですけど、その時の喜びで吹っ飛んじゃいましたね」とコメント。自身も胴上げされ「チームのみんなが僕を胴上げしようと頑張ってくれていた。うれし涙が止まらなかった」と振り返った。

 原監督は1日、午後6時に夕食を取って同9時に就寝。往路の2日は「朝3時に起きて、スタート地点の大手町に立って、今日の天候どうかな、風向きどうかなと確認をしていた」と説明。不安を感じていたか問われると「不安があったらもうちょっと痩せるんですけどね」と返し、スタジオを笑いで包んだ。

 今後の目標について、指揮官は「国内のメジャー駅伝、全て勝ちに行きたいと思っている」と話した。EKIDENダイレクターを務めているGMOインターネットグループも、ニューイヤー駅伝で初優勝。「来年以降、大学女子駅伝の強化にも名乗りを上げていきたい」とも掲げた。

(THE ANSWER編集部)



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