箱根中継、夢叶えた女性アナが感慨 「この方だったのか」「来年もぜひ」駅伝ファン労い
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。日本テレビの生中継で、5区、6区の小涌園で実況担当したアナウンサーからも、選手たちへ労いの言葉が送られた。

第102回箱根駅伝復路
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。日本テレビの生中継で、5区、6区の小涌園で実況担当したアナウンサーからも、選手たちへ労いの言葉が送られた。
駅伝ファンの間でも注目を浴びた一人、石川みなみアナウンサーは箱根駅伝初実況。同局で長年、現場から箱根駅伝を伝えてきた森圭介アナウンサーのXでも「小涌園実況は、箱根駅伝を実況したくて入社と言っていた石川みなみアナウンサーです。ひとつ、夢を叶える瞬間ですね」と紹介されていた。
石川アナは自身のXに「初めて、小涌園で実況させていただきました。小学生の時に見た箱根駅伝に夢をもらい、実況がしたくて入社しました。新春の陽光に照らされる選手の姿は本当に素敵でした」と感慨深くつづった。
夢が叶った2026年。力走した選手、関係者へ「この2日間のために努力を続けられた皆さん、近くから、遠くから支えてこられた方々、本当にお疲れ様でした」と労いを記した。ファンからも「昨日気になってた小涌園を実況してた女性アナウンサーこの方だったのか」「とても聞きやすい、素敵な実況でした」「来年以降もぜひ」などと注目されていた。
(THE ANSWER編集部)
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