青学大、幻の1区ランナーが激走 “2日遅れ”の勇姿に「はえ~」「箱根も見たかった」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。4日には日本テレビ系「ウルトラマンDASH 3.5時間SP」が放送され、メンバーが富士急行線の山登り電車と駅伝で対決した。

第102回箱根駅伝復路
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。4日には日本テレビ系「ウルトラマンDASH 3.5時間SP」が放送され、メンバーが富士急行線の山登り電車と駅伝で対決した。
全長5.8キロを6人でリレーし、電車と勝負する企画。1区を任されたのは荒巻朋熙(4年)。“魔のS字カーブ”などを一気に駆けあがり、1キロ先の佐藤有一(4年)へとつないだ。わずか7秒遅れ。ほぼ横並びでのタスキリレーだった。
荒巻は箱根駅伝でも1区を任される予定だったが、大晦日に胃腸炎で38.8度の発熱。小河原陽琉(2年)に当日変更されていた。放送で“2日遅れ”の雄姿がお茶の間に届けられた形だ。
X上では「普通に考えて電車と互角に走ってる荒巻さん凄い」「荒巻はえ~!」「少しでも走る姿を見られてよかった」「箱根を走れなかった青学の荒巻君の走りが見れたので満足」「やっぱ荒巻くんの箱根1区も見たかったなって思っちゃった」「荒巻選手いいダッシュやったなぁ」などとコメントが集まっていた。
3区で黒田朝日、4区で塩出翔太、5区で宇田川瞬矢とタスキが繋がれ、最後はSUPER EIGHTの横山裕が250メートルを激走。わずか8秒及ばなかったが、大接戦で盛り上げた。
(THE ANSWER編集部)
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