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箱根10区で衝撃事実「聞き間違えじゃないよね?」 怪物エピソードに騒然「もし絶好調なら…」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。優勝候補に挙げられていた駒大は、7分16秒差の6位と完敗。10区で区間新をマークした佐藤圭汰(4年)の衝撃事実に、ファンからは様々な声が上がった。

10区で区間新をマークした駒大の佐藤圭汰【写真:中戸川知世】
10区で区間新をマークした駒大の佐藤圭汰【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。優勝候補に挙げられていた駒大は、7分16秒差の6位と完敗。10区で区間新をマークした佐藤圭汰(4年)の衝撃事実に、ファンからは様々な声が上がった。

 優勝は絶望的な状況で、アンカーのエース・佐藤は懸命に前を追った。大きなストライドで最後の箱根路を駆け、1時間7分31秒の区間新をマーク。レース後に明かしたのは、衝撃の事実だった。

 中継した日本テレビの箱根駅伝番組公式Xが、インタビュー動画を公開。「最後、4年生の意地を少しは見せられたかなと思う」とし、「1か月前に大腿骨を疲労骨折してしまって、急ピッチで2週間ちょっとで合わせる形になってしまって不安で仕方なかった」と明かした。

 コンディションが整わない中での快走に、X上の駅伝ファンからも様々な声が上がった。

「疲労骨折から2週間で区間新のパワーワード」
「疲労骨折から復帰2週間で10区区間新! 佐藤圭汰、伝説おめでとう」
「人間のスペック超えてる」
「聞き間違えじゃないよね?」
「大腿骨疲労骨折直後で10区区間新の佐藤圭汰は怪物です」
「完全にバケモンすぎる…」
「もし絶好調の佐藤圭汰だったら、伝説級のタイム出したんじゃ???」
「箱根の1カ月前に大腿骨を疲労骨折していて2週間前から急仕上げで、10区の歴代新記録ってどういうポテンシャルだよ」

 佐藤は後輩に向け、「今年苦しい思いをしてしまった後輩がいると思うので、この悔しさを1年間持ち続けてリベンジする気持ちを持って練習に励んで、強い駒澤を見せられるように頑張ってほしい」とエールを送っていた。

(THE ANSWER編集部)



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