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衝撃Vの裏で「青学唯一のアクシデント」 元箱根ランナー指摘「絶対動揺しちゃったでしょ笑」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。往路、復路、総合と全て大会新記録で圧勝。元箱根ランナーは、青学大唯一のアクシデントを冗談交じりに指摘した。

3年連続9度目の総合優勝した青学大【写真:代表撮影】
3年連続9度目の総合優勝した青学大【写真:代表撮影】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。往路、復路、総合と全て大会新記録で圧勝。元箱根ランナーは、青学大唯一のアクシデントを冗談交じりに指摘した。

 山上り5区で黒田朝日(4年)が歴史的快走を披露し、復路も盤石の逃げ切り。戦前は5強と目されていたが、終わってみれば青学大の1強だった。

 ヒヤリとしたのは1区・小河原陽琉(2年)が区間16位と出遅れたこと。スタート前、小河原はサングラスを落とし、壊してしまった。自身のXにも「サングラスは、無事ではないです」とつづっている。

 これに反応したのが、創価大時代に3度箱根駅伝に出場した濱野将基氏だ。小河原の投稿を引用する形で、「本番で起きた青学唯一のアクシデントじゃない、これ?笑 スタート直前で絶対動揺しちゃったでしょ笑」と指摘した。裏を返せば、ほぼ盤石だったとも表現しているようだ。

 濱野氏の母校、創価大は山下りの6区で小池荊希(3年)は区間記録にあと1秒と迫る好走で区間賞を獲得するなど、8位でシード権を獲得した。

(THE ANSWER編集部)



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