箱根駅伝で「これに遭遇するのはレア」 ルールが覆る決定的瞬間が話題「やさしいせかい!」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。2年ぶりに出場した東農大がXに投稿した1枚の写真が話題となっている。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。2年ぶりに出場した東農大がXに投稿した1枚の写真が話題となっている。
山を駆ける5区と6区には、コース上で唯一の鉄道踏切がある。箱根登山鉄道の「小涌谷踏切」で、選手通過時間帯は、ランナー優先で運行が調整される。
2年ぶりに箱根駅伝に出場した東農大は3日にXを更新。「箱根駅伝唯一の踏切区間。電車は選手の通過を待ってくれています」として、6区を駆ける梅原悠良(2年)が踏切を通過し、電車が停まっている写真を投稿。普段は電車優先のルールが覆る瞬間。X上のファンの間に反響が広がった。
「え!今は電車が待ってくれるのか! やさしいせかい!」
「自動車<緊急車両<電車<箱根ランナーなんだ」
「これは知らなかった」
「けっこうギリギリに停めるんやな」
「昔は逆で選手が電車の通過を待ってたのよね」
「これに遭遇する方がレア」
東農大は往路13位、復路19位で総合18位となり、シード権には届かなかった。
(THE ANSWER編集部)
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