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箱根駅伝で衝撃、順天堂大の「メンバー見たら…」 “9/10”に興奮「来年ガチで戦えそう」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。予選会から臨んだ順天堂大が3位に。4年生が1人のオーダーでの躍進に、衝撃が広がっている。

予選会から臨んだ順天堂大は3位でゴール【写真:中戸川知世】
予選会から臨んだ順天堂大は3位でゴール【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。予選会から臨んだ順天堂大が3位に。4年生が1人のオーダーでの躍進に、衝撃が広がっている。

 順天堂大は2日の往路で6位に入ると、3日の復路ではさらに進撃した。

 7区の玉目陸(2年)が区間2位、8区の永原颯磨(2年)は区間3位。5位でタスキを受けた最終10区の山本悠(2年)も区間3位の好走で2人抜き、3位に食い込んだ。

 前回大会は10位と7秒差の11位でシード権を逃した。昨年10月の予選会で2位となり、本戦に進出。10人の中で4年生は9区の石岡大侑だけという布陣で早稲田大、中央大、駒大に先着した。

 X上の駅伝ファンにも衝撃が広がり、「メンバー見たら4年生1人との事で、来年以降も楽しみ」「順天4年が1人でこれは来年強そう」「順天堂4年1人だけで今年の箱根メンバー9人も残るの強すぎ!」「順天堂は4年生1人でこの成績なら来年ガチで戦えそう」「4年1人とか来年も強くねこれ」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)

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