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箱根レース後、選手に並んだ人気女性シンガー「高石君、隣にいるやん」「素敵な笑顔」ネット和む

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、国学院大は史上最高位の総合2位となった。レースを終えた選手たちは、応援に駆け付けた人気女性シンガーとの記念撮影を行っている。

史上最高位の総合2位でゴールした国学院大【写真:中戸川知世】
史上最高位の総合2位でゴールした国学院大【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、国学院大は史上最高位の総合2位となった。レースを終えた選手たちは、応援に駆け付けた人気女性シンガーとの記念撮影を行っている。

 10時間40分7秒で、過去最高の2位で大会を終えた国学院大。前田康弘監督、選手たちとの記念写真を自身のX、インスタグラムに投稿したのは、相川七瀬だった。

「箱根駅伝2026 感動をありがとう」と記し、国学院大のメンバーに挟まれてピースサインを作っている。国学院大のOGで、現在は同大学院に在学。今大会もXで応援を記していた。

 SNS上では「高石君、相川七瀬の隣にいるやん。(笑)」「国学院愛が爆発してますね!!」「きっとななちゃんもいるんだろうな~と思いながら、画面から応援してました」「皆さん、素敵な笑顔」「前田監督もお疲れ様でした」などとコメントが書き込まれていた。

(THE ANSWER編集部)

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