箱根から1日…早大が発表「名探偵かと思ったら…」 大役の男に驚き「個人的に大ニュース」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。総合4位だった早稲田大は、競走部のXで新体制を発表。駅伝主将に様々な声が上がっている。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。総合4位だった早稲田大は、競走部のXで新体制を発表。駅伝主将に様々な声が上がっている。
早稲田大は4区のスーパールーキー・鈴木琉胤(1年)が、イェゴン・ヴィンセントが保持する区間記録にあと1秒に迫る1時間0分1秒で区間賞を獲得。5区で“山の名探偵”工藤慎作(3年)が一時トップに立つも、青学大・黒田朝日(4年)のスーパーランで逆転を許し、復路は順位を下げて4位でフィニッシュした。
同大競走部は復路から一夜明けた4日、Xを更新。「早稲田大学競走部112代目の新学生幹部は以下の通りです」として新体制を発表し、駅伝主将には9区で区間2位と好走した小平敦之(3年)が就任した。
早稲田実業から進学し、政治経済学部で学ぶ小平が大役を担い、X上の駅伝ファンからは、「プレッシャーも大きいかと思いますが、早稲田ラストイヤーを全力で駆け抜けてください!!」「名探偵がキャプテンかと思ったら 小平にして、プレッシャー下げるんかな?」「名探偵の負担を軽減する意味でも、この起用は良いと思う!」などの声が上がった。
また早稲田実業高、早稲田大OBの文化放送・斉藤一美アナウンサーも「新年早々、個人的にはビッグニュース! 母校・早実出身の駅伝主将誕生に胸の高鳴りが押さえられません」とXで興奮気味だった。
来季は全国高校駅伝の1区でトップ3を占めた増子陽太(学法石川)、新妻遼己(西脇工)、本田桜二郎(鳥取城北3年)が加わる。青学大・原監督も警戒する早稲田大が新体制で頂点を狙う。
(THE ANSWER編集部)
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