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箱根にハプニング連発 青学大Vの裏で勘違い、見当たらない父…思わぬ“乱入”も「犬に罪ない」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。計10区間217.1キロで争う夢舞台では、様々なハプニングやトラブルも起きた。

箱根駅伝でハプニングが連発【写真:中戸川知世】
箱根駅伝でハプニングが連発【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日に往路、3日に復路が行われ、青学大の3年連続9度目の総合優勝で幕を閉じた。計10区間217.1キロで争う夢舞台では、様々なハプニングやトラブルも起きた。

 青学大の1区を任された小河原陽琉(2年)は、スタート前にサングラスを落としてしまった。サングラスなしで駆けた結果、区間16位。自身のXには「サングラスは、無事ではないです」とつづった。

 3区ではコースに小型犬が乱入。国学院大の野中恒亨(3年)は、自身のインスタグラムのストーリー機能で「ポメラニア~ンジャーンプ」として、犬をかわす写真を投稿。取材には「何が起こったか、わからなかった」とした上で「別に犬に罪はないんで」と本音を語っている。

 青学大・黒田朝日(4年)が歴史的激走を見せた山上り5区では、国学院大の高石樹(1年)が、ゴール手前で道を間違る寸前に。本来、右に曲がるところを直進しかけた。「曲がらずにまっすぐ行っちゃって……。何も考えてなくてひたすら走っていました」と笑って振り返り、「来年は2区希望だけど、また5区なら次は間違えないです!」と明るく話した。

 9区をかけた関東学生連合の染谷雄輝(日本薬科大4年)には、横浜駅前で給水係だった父・雄二さんが現れないアクシデント。雄二さんは給水ポイントでスタンバイを完了していたが、関東学生陸上競技連盟のスタッフの誘導がうまくいかなかった。父の姿が見えず、戸惑って周囲を見渡していた染谷。「めちゃくちゃ楽しみにしてたのに、『あれ?』みたいになって。どこにもいないんで『マジか』って」としながら、「誰も悪くない。まあ、しょうがない」と責めることはなかった。

(THE ANSWER編集部)



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