[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

青学大・原監督、来年の箱根V候補は4校「大本命は…」 真っ先に挙げた「スター3人加入」の強敵

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。一夜明けた4日、原晋監督らがTBS系「サンデー・ジャポン」に生出演。原監督は来年の箱根駅伝の優勝候補と見る4校を挙げた。

青学大の原晋監督【写真:中戸川知世】
青学大の原晋監督【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝復路

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が大会新となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たした。一夜明けた4日、原晋監督らがTBS系「サンデー・ジャポン」に生出演。原監督は来年の箱根駅伝の優勝候補と見る4校を挙げた。

 5区で逆転を演じた黒田朝日、8区の塩出翔太、アンカーの折田壮太とともにスタジオで生出演。原監督は、来年の箱根駅伝で優勝候補と見ている4校を挙げた。

 まずは“山の名探偵”こと工藤慎作(3年)を擁する早稲田大。今大会は1年生の鈴木琉胤が4区で区間記録にあと1秒に迫る区間賞を獲得している。原監督は「来年、スーパースターが3人入る」と注目した。

 12月に行われた全国高校駅伝。各校のエースが揃う1区で、日本人最高記録で区間賞を獲得した増子陽太(学法石川)、2位だった新妻遼己(西脇工)、3位だった本田桜二郎(鳥取城北3年)という上位3人が、早稲田大にまとめて加わる。

 さらに今大会で2位に入り、初優勝を狙う国学院大。そして中央大を挙げた。しかし原監督は「ただ、忘れてはいけない。大本命は青山学院大学」と自信たっぷりに明言。「この4チームから優勝がでるかな」と予想していた。

(THE ANSWER編集部)

1 2
W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
oillio
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集