青学大に難敵…早大に待つ各校ファン恐怖の情報 加わる3人の新戦力「黄金期到来か」「来年は早稲田が強すぎる」
第102回箱根駅伝は青学大が3年連続9度目の総合優勝で幕を下ろした。来季に向け、各校が再スタートを切るが、今大会で往路2位、総合4位となった早稲田大は「来季は間違いなく優勝候補」の声が早くも上がっている。

第102回箱根駅伝
第102回箱根駅伝は青学大が3年連続9度目の総合優勝で幕を下ろした。来季に向け、各校が再スタートを切るが、今大会で往路2位、総合4位となった早稲田大は「来季は間違いなく優勝候補」の声が早くも上がっている。
その理由は3人加わるスーパールーキーだ。12月に行われた全国高校駅伝で各校のエースが揃う1区で、日本人最高記録で区間賞を獲得した増子陽太(学法石川)、2位だった新妻遼己(西脇工)、3位だった本田桜二郎(鳥取城北3年)という上位3人がまとめて加わる。
今大会はスーパー1年・鈴木琉胤が4区で区間記録にあと1秒に迫る区間賞を獲得。5区山上りで青学大・黒田朝日(4年)とバトルを繰り広げた「山の名探偵」工藤慎作(3年)も残り、戦力の厚みが増すことは間違いない。
X上では来季オーダーを予想するファンが数多く現れ、「来年の話をすると流石に早稲田が強すぎる」「黄金期到来が近いかも」「新妻→鈴木→増子→本田→名探偵で往路優勝ですか!?」「来年の早稲田の布陣が今から楽しみ」「令和の三羽烏を加えてまた来年リベンジしよう」「来年の早稲田、間違いなく優勝候補」「来年はいよいよ本命か」と声が上がった。
スポーツ推薦の枠が少なく、限られた戦力で戦っている早稲田大。もちろん、タイムや実績だけですべてが決まるほど、箱根の戦いは甘くはない。来季は3年生以下にも逸材を擁し4連覇を目指す青学大、今大会歴代最高2位と躍進し野中恒亨(3年)と辻原輝(3年)が残る国学院大など依然ライバルは手強いが、早稲田大も各校から恐れられる存在となりそうだ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








