箱根駅伝で「ビックリ」日本企業に集まる称賛 選手のため…中継にも映り「問い合わせ殺到しそう」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。走る選手の安全を支える日本企業に称賛が集まっている。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。走る選手の安全を支える日本企業に称賛が集まっている。
日本テレビの中継には選手を支えるトヨタ自動車の車両が映っていた。大会本部車はセンチュリー、各チームの監督らが乗る運営管理車はノア、ヴォクシー。医務車、緊急対応車としてはe-Paletteが採用された。
同社公式サイトは使用した車両を紹介。センチュリーと中継カメラを載せた小型トラックは燃料電池車(FCEV)となっており、他にも計40台の電動車が大会運営をサポート。すべての車両でFCEV、電気自動車(BEV)、ハイブリッド車(HEV)を採用して、選手と地球にやさしい持続可能な大会を目指している。
X上のファンも注目。様々なコメントが書き込まれた。
「早速、問い合わせが殺到しそう」
「センチュリーFCEVが走っていてビックリした」
「年々豪華になっているのはさすが」
「トミカにしてほしい」
「大会用に製作、提供するの凄い」
トヨタは開幕前にもXに「箱根駅伝を走る選手のみなさんへ」と投稿し、応援メッセージを寄せていた。
(THE ANSWER編集部)
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