箱根駅伝 沿道で105万人が観戦、主催者発表 新型コロナ明けの最多更新
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。同一チームによる2度目の3連覇は史上初。沿道からは大勢のファンが声援を送った。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。同一チームによる2度目の3連覇は史上初。沿道からは大勢のファンが声援を送った。
箱根駅伝を主催する関東学生陸上競技連盟はレース後、往路と復路を合わせた沿道の観戦者数を約105万人と発表した。
2020年大会までは往路と復路合わせて毎年100万人を超えるファンが沿道で応援。だが、新型コロナウイルス禍での開催となった21年大会は沿道での応援の自粛を求めた結果、約18万人と激減した。
同様に沿道での応援自粛を求めた22年大会は約60万人。応援自粛はなくなったが、マスク着用を推奨した23年大会は約91万人。第100回大会の24年は約98万人となり、昨年は約102万人だった。
(THE ANSWER編集部)
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