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2位国学院大、前田監督は涙 史上最高位も…青学大に及ばず「あとは優勝しかなくなった」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。初優勝を目指した国学院大は2位。レース後、前田監督は「悔しい気持ちと清々しい気持ち」と涙。「堂々と青山学院に挑んでいる姿を見て学ぶものがありました」と振り返った。

2位となった国学院大【写真:中戸川知世】
2位となった国学院大【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝復路

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が3年連続9度目の総合優勝を果たした。初優勝を目指した国学院大は2位。レース後、前田監督は「悔しい気持ちと清々しい気持ち」と涙。「堂々と青山学院に挑んでいる姿を見て学ぶものがありました」と振り返った。

 首位青学大と1分54秒差の4位からスタートしたが、7区の高山豪起(4年)が区間歴代2位の1時間0分54秒で猛追。2位に浮上した。8区の飯國新太(2年)が区間2位、9区野田顕臣(1年)が区間3位と奮闘したが、最後まで青学大の背中はとらえられなかった。

 史上最高位となったものの、レース後、日本テレビのインタビューに応じた前田監督は「悔しい気持ちと清々しい気持ち」と涙。「選手が正々堂々と戦ってくれた。堂々と青山学院に挑んでいる姿を見て私自身、学ぶところがあった」と選手を労った。毎年V候補ながら遠い頂点。「今年2位。あとは優勝しかなくなった。再チャレンジしたい」と話した。

(THE ANSWER編集部)



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