シード落ち・東洋大ランナーの「手元」にネット感涙「涙腺が破壊される」 仲間の想い背負った5文字
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が総合優勝を果たした。東洋大は21年連続シード権獲得を狙ったが14位フィニッシュで届かず、予選会に回ることになった。7区では濱中尊(3年)が力走。手袋に記されていた文字がファンを感激させている。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われ、青学大が総合優勝を果たした。東洋大は21年連続シード権獲得を狙ったが14位フィニッシュで届かず、予選会に回ることになった。7区では濱中尊(3年)が力走。手袋に記されていた文字がファンを感激させている。
小田原中継所で襷を受けた濱中。着用していた手袋には「岸本遼太郎」「お前に託す」のメッセージが書かれていた。昨年12月29日に発表された区間エントリーでは岸本遼太郎(4年)が務めることになっていた区間。当日変更で濱中に出番が回ってきた。
手袋の文字に気づいたネット上のファンからは、選手同士の絆に感激する声が相次いだ。
「こんなん大号泣待ったなし」
「やめてよおばあちゃんの涙腺が破壊される」
「何これ泣く。だから東洋が好き」
「あぁぁぁ」
「岸本くん…泣」
「鉄紺の結束」
「やだ泣いちゃう」
濱中は区間8位となる1時間3分20秒の力走を見せた。
(THE ANSWER編集部)
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