箱根駅伝に衝撃事実「16位でさえ私より速い」 17年前、6区3位の川内優輝は驚き「想像できない」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。山下りの6区(20.8キロ)は創価大の小池莉希(3年)が、区間記録にあと1秒に迫る56分48秒で区間賞を獲得。区間2位の駒大・伊藤蒼唯(4年)も56分50秒と56分台をマークした。男子マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)も「私の時代には想像できないような記録」と驚いている。

第102回箱根駅伝復路
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。山下りの6区(20.8キロ)は創価大の小池莉希(3年)が、区間記録にあと1秒に迫る56分48秒で区間賞を獲得。区間2位の駒大・伊藤蒼唯(4年)も56分50秒と56分台をマークした。男子マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)も「私の時代には想像できないような記録」と驚いている。
創価大の小池が、とてつもないスピードで山を駆け下りた。好タイムでタスキを渡すと、「よっしゃー」と雄叫び。その後の日本テレビの中継内のインタビューでは笑みを浮かべた。左足が赤、右足は青とチームカラーを想起させるシューズを手に「靴を見てほしい。目立ちたい性格なので」とアピール。区間記録には1秒及ばなかったが、鮮烈な印象を残した。
区間2位の駒大・伊藤も56分50秒と56分台をマーク。15位までが1時間を切り、参考記録の関東学生連合・山中寿世夢(国士舘大)も59分26秒だった。これに驚いたのが2018年ボストンマラソンなどを制したプロランナーの川内。「区間賞や区間2位の56分台は私の時代には想像できないような記録ですが、昨年以上に上位だけでなく全体的にハイレベルな6区でした」とXで称賛した。
川内は学習院大時代の第83回、85回大会で関東学連選抜の6区を務めた。区間3位だった第85回大会のタイムは59分27秒。「私の6区のタイムでは区間17位相当(17年前は区間3位)。区間16位相当の #関東学生連合 の国士舘の山中選手でさえ、当時の私より1秒速い記録です」と17年前からのスピードアップぶりを強調していた。
(THE ANSWER編集部)
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