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青学大ランナー出走前に撮られた“儀式” ペンを腕に…描かれる2文字「涙が出ます」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、復路が行われた。3連覇を目指す青学大は中継地点で天国の仲間を想う儀式が行われている。

左腕にチームメートの名前を描いてもらう佐藤愛斗【写真:中戸川知世】
左腕にチームメートの名前を描いてもらう佐藤愛斗【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、復路が行われた。3連覇を目指す青学大は中継地点で天国の仲間を想う儀式が行われている。

 7区がスタートする小田原中継所。ランナーが到着する前、青学大の7区・佐藤愛斗(2年)の左腕にチームメートがペンを走らせる。描かれたのは「★7」。昨年2月、2024年箱根駅伝のエントリーメンバーだった皆渡星七(みなわたり・せな)さんが21歳で亡くなったことが発表された。天国のチームメートの名前「星七」を表現したもの。今大会、選手たちは体のどこかに描いて走っている。

 X上には「今日も青学のみんなは皆渡星七さんと一緒に箱根駅伝を走る」「涙が出ます」「ぐっときた」などの声が上がっている。

(THE ANSWER編集部)

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