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箱根シード権争いでピンチ…駅伝ファン「まさか」 伝統校の東洋が、帝京が…目を離せぬ展開

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、復路が行われている。注目のひとつはシード権争い。しかし、伝統校がピンチに追い込まれ、駅伝ファンが「かなり厳しくなった」「まだワンチャンあるぞ」と反応した。

往路5区を走った東洋大・宮崎優(左)と帝京大・浅川侑大【写真:アフロ】
往路5区を走った東洋大・宮崎優(左)と帝京大・浅川侑大【写真:アフロ】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、復路が行われている。注目のひとつはシード権争い。しかし、伝統校がピンチに追い込まれ、駅伝ファンが「かなり厳しくなった」「まだワンチャンあるぞ」と反応した。

 20年連続シード権を確保している東洋大は往路15位。10位以内を目指して復路をスタートさせたが、6区終了時点で13位と苦しんでいる。10位の中央学院大との差は2分49秒。さらに「5強崩し」を目標に掲げていた帝京大は往路17位からスタートし、同じく6区終了時点で16位に浮上した。中央学院大とは3分39秒差をつけられている。X上の駅伝ファンから「まさか」の声が上がった。

 特に21年連続シードを狙う東洋大の注目度が高く、「これは東洋どうなる~?」「シード権維持がかなり厳しくなった」「東洋まだワンチャンあるぞ」「よし、地味に順位上げていってる」など心配とエールが交差している。

(THE ANSWER編集部)



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