箱根駅伝名物に“新事実”判明「あったとは!」「勉強になります」 スタート前に披露され話題
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川県の箱根・芦ノ湖~東京・大手町の復路5区間(109.6キロ)で行われた。2年ぶり71回目の出場となった東農大は、前日の往路スタート地点となった大手町で、伝統の「大根踊り」を披露。さらに、驚きの新事実も明らかになった。

箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日、神奈川県の箱根・芦ノ湖~東京・大手町の復路5区間(109.6キロ)で行われた。2年ぶり71回目の出場となった東農大は、前日の往路スタート地点となった大手町で、伝統の「大根踊り」を披露。さらに、驚きの新事実も明らかになった。
大根を高く掲げて踊る学生たち。チアリーダーら応援団が、拳を振り上げて声を張り上げる。校旗を掲げたグループが一体となってパフォーマンスを披露。周囲では、詰めかけた観衆も真剣に見つめていた。
東農大公式Xが実際の様子を画像で公開していたが、さらに逸話も紹介した。
正式には「青山ほとり」といい、「戦前、東京農業大学の学舎が、往路優勝した今の青山学院大学さんのキャンパスのあたりにあったことに由来しています。当時は大きな給水タンクと大きな松(常磐松)がキャンパスの敷地内にありました。それが『青山ほとり』の歌詞になっています」とつづった。
X上の陸上ファンからも「勉強になります」「正式な名前があったとは!」などの声が書き込まれた。
東農大は総合18位でフィニッシュ。シード権獲得はならなかった。
(THE ANSWER編集部)
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