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「珍しいと思ったけど…」 箱根駅伝、視聴者の耳を奪った声の正体に称賛「調べてしまった」

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。日本テレビの中継では、小涌園を担当した実況者の声に視聴者が注目。「お名前が気になっていた」「落ち着いていて、丁寧でわかりやすかった」などと称賛の声が上がっている。

小田原中継所で襷をつなぐ青学大6区の石川浩輝(左)と7区の佐藤愛斗【写真:中戸川知世】
小田原中継所で襷をつなぐ青学大6区の石川浩輝(左)と7区の佐藤愛斗【写真:中戸川知世】

第102回箱根駅伝復路

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路は3日、箱根・芦ノ湖~東京・大手町の5区間109.6キロで行われている。日本テレビの中継では、小涌園を担当した実況者の声に視聴者が注目。「お名前が気になっていた」「落ち着いていて、丁寧でわかりやすかった」などと称賛の声が上がっている。

 凛とした声が響いた。2日の往路5区に続いて、6区の小涌園で実況を担当したのは石川みなみアナウンサー。日本テレビの箱根駅伝公式サイトでは「箱根駅伝初実況です。険しい箱根の山に挑む選手たちへのリスペクトを込めて、支える方々の思いを乗せて、精一杯お伝えします」と意気込みを語っていた。

 同局で長年、現場から箱根駅伝を伝えてきた森圭介アナウンサーが2日、「小涌園実況は、箱根駅伝を実況したくて入社と言っていた石川みなみアナウンサーです。ひとつ、夢を叶える瞬間ですね」とXで紹介。3日の6区中継中にも「石川さん、落ち着いてる。箱根初実況とは思えない。すごいわ。後輩にも刺激もらえる正月の朝」と称賛していた。

 コメント欄には「とても聞き取りやすい実況でした お名前が気になっていたので、こちらで知れて嬉しいです」「そうなんだ!! 素晴らしい実況でした」「丁寧に、明るくはっきり、いい実況でしたよね!」「女性アナの実況珍しいなーと思ったけど聞きやすいし素敵」「あまりに素晴らしい実況なのでお名前を調べてしまった」「落ち着いていて、丁寧でわかりやすかったです」と賛辞が相次いだ。

(THE ANSWER編集部)

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