青学大・黒田朝日と激似ランナーが話題 「え、え、え」「双子?」初めて知ったファン仰天
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われ、青学大が5時間18分8秒の往路新で3連覇を飾った。山上りの5区(20.8キロ)で黒田朝日(4年)が、驚異の区間新で大逆転。一躍、お茶の間のヒーローとなったが、黒田と激似のランナーが話題になっている。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われ、青学大が5時間18分8秒の往路新で3連覇を飾った。山上りの5区(20.8キロ)で黒田朝日(4年)が、驚異の区間新で大逆転。一躍、お茶の間のヒーローとなったが、黒田と激似のランナーが話題になっている。
2人を並べてみると、そっくりだ。ネット上で話題になっている人物は父・将由さん。
駅伝ファンには広く知られた話だが、父・将由さんは元箱根ランナー。玉野光南(岡山)から「オレンジエクスプレス」と謳われた法大に進学し、徳本一善らと活躍。2001年大会で1区区間3位と力走するなど、箱根も3度経験した。黒田と顔やフォームもよく似ていて、当時を知るオールドファンがネット上で指摘すると、続々と反響が寄せられた。
ユーザーからは「え、え、え、あの法政黒田の息子さん!?」「へえ! そうだったんですね!」「お父様もすごい人なんですねー」「黒田くんのお父様、似てますよね。驚きました」「えー、フォームそっくりでびっくり!!」「双子かってくらい似てます」との反応が相次いでいた。
箱根と黒田家の歴史を知り、反響が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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