箱根駅伝、映りこむ沿道ボランティアの意外な正体「泣ける」「知らなかった」 日テレアナが紹介
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日、青学大が5時間18分8秒の大会新記録で3年連続の往路優勝を飾った。地上波中継する日本テレビで長年、現場から伝えてきた森圭介アナウンサーは、大会の裏話を続々と更新。沿道にいたボランティアの正体を明かし、ファンの涙を誘った。

第102回箱根駅伝
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は2日、青学大が5時間18分8秒の大会新記録で3年連続の往路優勝を飾った。地上波中継する日本テレビで長年、現場から伝えてきた森圭介アナウンサーは、大会の裏話を続々と更新。沿道にいたボランティアの正体を明かし、ファンの涙を誘った。
森アナは長年現場から伝えてきたが、1日のX投稿で「入社して初めて家でテレビで見ます」と報告。往路は自宅のテレビ画面越しで見つめた中、現場経験者ならではの、箱根駅伝にまつわる裏話を続々と投稿した。
レース中、沿道整理を担った黄色のジャンパーを着たボランティアスタッフについて「中には、予選会で敗れた選手がいます」と言及。「走れなかった箱根路で、レースに背を向けて、沿道の方を見ています。その悔しさを晴らすために、この一年頑張る選手がいます。これもまた、箱根駅伝です」とつづった。
この投稿にはX上の駅伝ファンも「携わる全ての人にドラマがありますね」「この話は泣ける…」「そうやったんや、、泣」「知りませんでした、、涙」「こういうところまで感動するのよ、箱根駅伝って」「初めて知った、、」といった声が並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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