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箱根中継で突然のアクシデント「危なかった」「胸が熱く…」 1年生執念のラストに心配&感動

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われた。大東文化大は3区から4区への襷リレーでアクシデント発生。1年生ランナーがフラフラになって転倒したものの、ぎりぎりで襷がつながれ、ネット上は一時騒然となった。

3区を走った大東文化大・菅崎大翔【写真:アフロ】
3区を走った大東文化大・菅崎大翔【写真:アフロ】

第102回箱根駅伝

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路は2日、東京・大手町~箱根・芦ノ湖の5区間(107.5キロ)で行われた。大東文化大は3区から4区への襷リレーでアクシデント発生。1年生ランナーがフラフラになって転倒したものの、ぎりぎりで襷がつながれ、ネット上は一時騒然となった。

 3区から4区へと繋がる平塚中継所の手前、菅崎大翔(1年)の足取りはフラフラだった。必死で足を動かし、松浦輝仁(2年)へ襷をつなごうとしたが中継所の直前で転倒。それでも何とか起き上がり、必死に先輩へとつないだ。

 突然起きたアクシデントは、日本テレビの中継でも捉えられた。X上のファンは心配の声や、必死に襷をつないだ姿に感動の声を上げていた。

「菅崎君大丈夫か?」
「無事襷を繋げた姿、立派だった!!」
「こんなシーンを見たら胸が熱くなる」
「ナイスガッツでした」
「危なかった。。。」
「思わず泣きそうになった」
「脱水症状か? 大東文化よく襷繋げた!」
「涙腺弱いから泣いてしもた」

 大東大は4年連続54回目の出場。18位で平塚中継所を通過し、往路は5時間30分43秒の18位だった。

(THE ANSWER編集部)



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